ブラジリアンワックスはVIOデリケートゾーンのワックス脱毛です。

口を酸っぱくして言い続けていますが、ブラジリアンワックスはVIOデリケートゾーンのワックス脱毛です。

ブラジリアンカット
「ブラジリアンワックス」という言葉が、世に出てきてかれこれ20年は経ちましたでしょうか。日本でも使われるようになって十数年。私も日本の黎明期にワックス脱毛サロンをスタートしたので、当初(2007年)からだいぶ「ブラジリアンワックス」とはなんぞ?と日本の皆様にブラジリアンワックスの説明を発信していたわけですが、どこのどなたか存じませんが、ワックス脱毛=ブラジリアンワックスと間違った解釈をした方がいらっしゃるんでしょうね。その方が間違え続けて発信することによって、今や美容業界やネットに溢れる間違った認識のワックス脱毛商材の数々を嫌でも目にしてしまいます。例えば

鼻のブラジリアンワックス!(それはただの鼻のワックス脱毛!)

ボディやらお顔のワックス脱毛もしているのに
ブラジリアンワックス専門サロン!(それブラジリアン専門ではではなく、ワックス脱毛サロン!)
ブラジリアンワックス専門なら、ほんとにVIOだけに特化してスペシャルな営業をして欲しいものです。

ただ皆様「ブラジリアンワックス」という言葉がインパクトがあるからとか、目新しいかったから使ってみたかったんだろうけど、間違えた使い方したブラジリアンワックスが世に広まって、一般の方まで間違えて認識してしまってる現状が、ブラジリアンワックス及びワックス脱毛に愛情を注いでいる者としては非常に耐え難いものがあります。

本当にブラジリアンワックスが好きなら、愛しているなら、正しいブラジリアンワックスの言葉の使い方をして頂きたいものです。業者、サロン、メディアレベルで間違えてるから一般の方が間違えた認識をしてしまうは無理もない話です。

このタイプの記事は、何度も目にしている方には申し訳ないですけれども、まだまだ間違えてた認識をしている方がいる以上、訴え続けていかなければならない問題でブラジリアンワックスを愛するものの使命です。

なので定期的にお送りします。

昔、展示会に足を運んだとき、通りすがりで間違いを見つけたので直接業者さんに伝えたこともあります。
「ブラジリアンワックス」というタイトルだけで売られていた、ただの脱毛ワックス(見た感じブラジリアンVIOに使うには痛々しそうな)。販売している業者の方も、ブラジリアンの意味が何がなんだか分かってない様子でした。その場では「勉強になります」といい返事をしてくれていましたが、その後改善されたかどうかまでは追えていません。

皆様も何かいいアイデアがあれば教えてください。

 

 

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